沖縄の外人住宅にある 島やさいカフェ オハナ食堂
マンゴー 《旬》7月〜9月 《原産地》インド
マンゴーの季節がやってくると、 直売所には箱詰めにされたものが山積みされ、 その芳醇な香りに思わずうっとりとしてしまいます。 沖縄で作られている種類の多くは アップルマンゴーと言われる「アーウィン」という品種。 そして、たまに皮が緑色の「キーツ」や 大きめサイズの「キンコウ」を見かけます。 最近では「夏小紅」や「てぃらら」というのもあるとか。 味はというと、もちろん甘くて、とろ〜り濃厚で ものすっごくおいしいです! 世界三大美果のひとつと言われているのも納得!! 食べごろは粉状のブルームが消えて 表面がツヤツヤになっていい香りがしてきた頃。 ビタミンCやカロテンを多く含み、 黄色の色素エリオシトリンには脂質の過酸化を 押さえる働きもあります。 また、熟す前に収穫された緑色の摘果マンゴーは 漬け物などにすると、フルーティーでおいしいです。
オハナ食堂のメニューや、まかない等
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